21歳のとき、音楽の夢が終わりました。悔しかった。
そして、自分の甘さに気づきました。
夢を持つことと、夢を叶えることは違う。
本気でぶつかって初めて、わかることがある。
だからこそ、決めたんです。今度は、誰かの夢を支える側に生きていこうと。
それから勉強を始め、教壇に立ち、自分の塾を持ちました。
たくさんの生徒と出会い、たくさんの夢に向き合ってきました。

でもある日、大切な生徒が医学部の夢を諦めました。
3年間、別の医学部予備校であんなに必死に頑張っていたのに。

その時に決めました。

本当の意味で生徒と向き合える医学部予備校を、自分で作ろうと。
夢を諦めた悔しさを知っているから、生徒には絶対に同じ思いをさせたくない。
生徒の夢が、私の仕事のすべてです。あなたの夢のために、私はここにいます。