このページでは、滝原塾の具体的な学習方法を詳しく説明します。
運命の21日、3期制プログラムを支える、具体的な勉強法をご覧ください。

滝原塾では、各期ごとに使用テキストを決め、そのテキストを無意識レベルになるまで繰り返します。

何周すると思いますか?

7周?10周?

 違います。

「そんなに時間ないでしょ?」

いいえ、できます。

滝原塾独自の学習法なら、1つのテキストを3ヶ月で100周以上できます。

一般的な予備校では、
「今日は第3章をやる」
「明日は第4章をやる」
という進め方です。

でも、これでは前にやった内容を忘れます。

具体例:

  • 1日目:1〜3ページを学習
  • 2日目:1〜3ページを復習 → 4〜6ページを学習
  • 3日目:1〜6ページを復習 → 7〜9ページを学習
  • 4日目:1〜9ページを復習 → 10〜12ページを学習

こうして、毎日、始めから全て復習します。

最初は1ページに1時間かかっていたものが、
10周目には30分、
50周目には10分、
100周目には3分で復習できるようになります。

これが、「無意識レベル」になるということです。

この「毎日全復習」という勉強法は、滝原塾が最も重視している勉強法です。
重要:

滝原塾では、この勉強法を必ず守ってもらいます。

「自分のやり方でやりたい」という方は、滝原塾には合いません。

勉強法に従わない場合は、退塾していただくこともあります。

なぜそこまで厳しくするのか?

それは、この勉強法を守らないと、偏差値40台・50台前半から医学部に合格できないからです。

滝原塾は、本気で自分を変えたい、合格したい人を応援します。

だから、勉強法に従う覚悟がある人だけ、入塾してください。

テキストが無意識レベルになったら、セルフレクチャーで高速復習します。

問題を見た瞬間、頭の中で解答を再生する方法です。

やり方:

  1. 問題を見る(3秒)
  2. 頭の中で解答を再生(5秒)
  3. 答えを確認(2秒)

1問あたり10秒で復習できます。

具体例:

テキストに100問あるとします。

  • 1問10秒 × 100問 = 1000秒(約16分)
  • 慣れれば、100問を10分で復習できます。

普通に解いたら5時間かかる問題も、セルフレクチャーなら10分で復習できる。

これが、100周以上できる秘密です。

  • 高速復習:短時間で大量の問題を復習できる
  • 無意識化:考えなくても答えが出てくる状態になる
  • 記憶の定着:忘れる前に復習できる

セルフレクチャーができるようになると、勉強が楽になります。

基礎問題は10分で復習。応用問題に時間を使える。

これが、偏差値40台・50台前半から医学部に合格できる理由です。

滝原塾では、フルオーダーカリキュラムを作成します。

その期(3ヶ月)の目標から逆算して、あなたに合わせた、確実に実行できる学習計画です。

  1. 例:
  2. 第1期(4〜6月):基礎テキストを完璧にする
  3. 第2期(7〜9月):応用テキストに入る
  4. 第3期(10〜12月):過去問を完璧にする
  5. 各期の目標から逆算して、毎日のページ数を決めます。
  6. 重要なポイント:
  7. 1日のページ数は、生徒一人ひとりに合わせて設定します。
  8. 得意な科目:1日5ページ
  9. 苦手な科目:1日2ページ
  10. 難易度の高いテキスト:1日1ページ
  11. 無理をさせません。確実に実行できる量を設定します。

もし、1日10ページの課題を出して、生徒が5ページしかできなかったら?

「今日も達成できなかった…」

「自分はダメだ…」

セルフイメージが悪くなります。

逆に、1日3ページの課題を出して、生徒が3ページやり切ったら?

「今日も達成できた!」

「自分はやればできる!」

セルフイメージが向上します。

滝原塾では、必ず達成できる量を設定します。

毎日「達成できた」という感覚を積み重ねることで、「自分はできる」というセルフイメージが育ちます。

フルオーダーカリキュラムは、完全オーダーメイドです。

  • 現在の学力に合わせて
  • 志望校に合わせて
  • 性格・学習スタイルに合わせて
  • 生活リズムに合わせて

一人ひとりに最適なカリキュラムを作成します。

小中学生レベルからスタートすることも可能です。

偏差値40台・50台前半の場合、高校レベルの基礎が抜けていることがあります。

その場合、小学生・中学生の内容から復習します。

恥ずかしがる必要はありません。基礎が抜けているのに、高校の内容をやっても意味がありません。

必要なレベルから、確実にスタートします。

フルオーダーカリキュラムを守ることで、「自分はできる」という自信が育ちます。

「毎日カリキュラム通りに進められることが、自信になった。『今日もできた』という積み重ねが、『自分は合格できる』という確信に変わった。」

中山くんの言葉

カリキュラムを守り続けることで、セルフイメージが書き換わっていきます。

滝原塾では、講師は「導く人(ファシリテーター)」です。
ただし、必要があれば授業もします。

一般的な予備校では、講師が一方的に教えます。
でも、それでは受動的な学習になり、自分で考える力が育ちません。

  • 生徒が自分で解く
  • 詰まったら、ヒントを出す
  • 自分で解決できるように導く
  • ただし、必要があれば授業をする

滝原塾は、効率性を追求しています。
無駄な授業はしません。

でも、必要な授業は、いくらでもします。

  • 基礎が理解できていない → 授業で徹底指導
  • テキストの解説が分からない → 授業で詳しく説明
  • 解法のアプローチが分からない → 授業で思考プロセスを指導

「授業をしない」のではなく、「無駄な授業をしない」のです。
生徒に必要なことを、必要なタイミングで、必要なだけ提供します。

滝原塾では、週3回のセッションを行います。

セッションの流れ:

  1. 宣言文(セルフトーク)の音読
    セッションの最初に、必ず宣言文を音読させます。
    医学部に合格した自分を想像して、完了形・進行形で言います。

    「私は医学部に合格した」
    「私は医学部生になっている」
    「私は毎日成長している」

    自分の目標を声に出すことで、セルフイメージを強化します。
  2. 進捗確認
    フルオーダーカリキュラム通りに進んでいるか確認
  3. フィードフォワード(イメージの調整)
    過去の失敗ではなく、未来の成功に焦点を当てます。

    「次の1週間で、どこまで進める?」
    「1ヶ月後、どんな自分になっている?」
    「合格した自分は、どんな気持ち?」

    未来のイメージを明確にすることで、脳が自動的にそこに向かって動き出します。

    同時に、「今の自分」と「合格した自分」のギャップを確認し、
    そのギャップを埋めるための行動を明確化します。
    これがイメージの調整です。

フィードフォワードとは?

  • 「過去の失敗」を振り返る = フィードバック
  • 「未来の成功」をイメージする = フィードフォワード

滝原塾では、過去ではなく未来に焦点を当てます。

「どうなりたいか」を明確にすることで、脳が自動的にそこに向かって動き出します。

セッションの最初に宣言文を音読させることで、セルフイメージを強化します。

宣言文の書き方:

医学部に合格した自分を想像して、完了形・進行形で言います。

  • 「私は医学部に合格した」
  • 「私は医学部生になっている」
  • 「私は毎日成長している」
  • 「私は〇〇大学医学部で学んでいる」

1日100回言ってもいいです。

認知科学の研究では、自分の目標を完了形・進行形で声に出すことで、脳がその目標を現実だと認識することが分かっています。

「最初は恥ずかしかったけど、毎回『私は医学部に合格した』と声に出していたら、本当にそう思えるようになった。家でも1日100回言っていた。」

田中くんの言葉

週3回のセッション以外でも、LINEやメールで質問できます。

即座のフォロー:

  • LINEやメールで質問 → 数時間以内に回答
  • その日のうちに解決
  • 翌日のセッションで集中指導

「次のセッションまで待つ」のではなく、「今すぐ解決する」

学習が止まらないようにサポートします。

滝原塾は年間7名限定です。
7人の学習状況を常に把握しているから、即座に対応できます。
大手予備校では不可能なサポート体制です。

滝原塾の指導を支えているのが、認知科学的コーチングです。
ここでは、その詳細を説明します。

セルフイメージ理論(詳細)

現代の認知科学では、「人は自分のセルフイメージ通りの人間になる」ことが明らかになっています。
セルフイメージとは、「自分はどんな人間か」という自己認識のことです。

  • 「自分は数学が苦手だ」
  • 「自分は継続できない人間だ」
  • 「自分には医学部は無理だ」

こうしたセルフイメージを持っていると、どれだけ勉強しても、脳が無意識にそれを実現してしまいます。

RAS(網様体賦活系)の仕組み

人間の脳には、RAS(網様体賦活系)というフィルター機能があることが、脳科学の研究で分かっています。
RASは、自分のセルフイメージに合った情報だけを選択的に取り込みます。

「自分は数学が苦手」というセルフイメージがあると、
数学の問題を見ただけで「難しそう」と感じ、解く前から諦めてしまう。

でも、セルフイメージを変えれば、脳の働きが変わります。

「自分は数学ができる」というセルフイメージになれば、
RASが「数学を解くための情報」を集め始め、自然と数学ができるようになる。

これが、セルフイメージの力です。

自己効力感とは、「自分は目標を達成できる」という確信のことです。

スタンフォード大学の心理学研究では、自己効力感が高い人ほど、困難な課題に挑戦し、
成功する確率が高いことが科学的に証明されています。

運命の21日との関係:

運命の21日で17時間×21日をやり切ることで、「自分はやれば、できる」という自己効力感が爆発的に高まります。
この自己効力感が、1年間の学習を支える原動力になります。

そして、認知科学的コーチングで、この自己効力感をさらに育て続けます。

人間の脳には、現状を維持しようとする機能があります。
これが、ホメオスタシス(恒常性維持機能)です。

これは生理学・神経科学で広く認められている概念です。

  • ダイエットをしても元に戻る。
  • 勉強を始めても3日坊主で終わる。

これは、意志が弱いからではなく、脳のホメオスタシスが働いているからです。

どうやって突破するのか?

滝原塾では、以下の方法でホメオスタシスを突破します:

  1. 運命の21日で一気にセルフイメージを変える
    決意してから日が空くと、ホメオスタシスで元に戻る。
    だから、入塾を決めたらすぐに翌日から開始
  2. 3の周期で習慣を定着させる
    3日→3週間→3ヶ月の周期で、新しいセルフイメージを脳に定着させる。
  3. 週3回のコーチングで軌道修正
    元に戻りそうになったら、すぐにサポート。

滝原塾の認知科学的コーチングは、以下の世界的に認められた学術理論に基づいています:

【認知科学】

  • セルフイメージ理論
  • RAS(網様体賦活系)のメカニズム
  • 米国の大学や企業で広く研究されている分野

【心理学】

  • 自己効力感理論(Self-Efficacy Theory)
  • スタンフォード大学の研究で実証
  • 世界中の教育現場で応用されている

【脳科学】

  • ホメオスタシス(恒常性維持機能)
  • 神経可塑性(脳は変わる)
  • 最新の脳科学研究に基づく

これらの理論を、医学部受験に最適化したのが、滝原塾独自のメソッドです。

滝原塾が目指しているのは、単に医学部に合格させることではありません。

私たちは、セルフイメージを変えることは、人生を変えることと等しいと考えています。

セルフイメージが変わると、合格後も努力し続けられる人になります。

「自分はできる」というセルフイメージを持った人は、

  • 医学部に入学後も、勉強を続けられる
  • 困難な医学の勉強にも、諦めずに取り組める
  • 医師になってからも、常に学び続けられる

逆に、セルフイメージが変わらないまま合格した人は、

  • 「たまたま受かっただけ」と思ってしまう
  • 医学部の勉強についていけず、自信を失う
  • 「自分には無理だ」と諦めてしまう

セルフイメージが変わると、意識しなくても、今までにない習慣が自然に生まれます。

  • 毎日勉強するのが当たり前になる
  • 隙間時間でも勉強するようになる
  • 「やらなきゃ」ではなく「やりたい」と思うようになる
  • 困難から逃げず、立ち向かうようになる

これは、無理をしているのではありません。

セルフイメージが変わったから、自然とそうなるのです。

セルフイメージが変わらなければ、人生は以前のセルフイメージの延長線上にしかなりません。

以前のセルフイメージの延長線上の人生:

  • 「自分には無理だ」と思い続ける
  • 挑戦を避ける
  • 1年後 → 偏差値40台・50台前半のまま
  • 10年後 → 「あのとき挑戦していれば…」と後悔

新たなセルフイメージの先の人生:

  • 「自分はできる」という確信を持つ
  • 困難にも挑戦する
  • 1年後 → 医学部に合格、「自分はやればできる」という確信
  • 10年後 → 医師として活躍、次の目標に向かっている

セルフイメージを変えることで、人生の軌道が変わります。

滝原塾で「医学部に合格できた自分」というセルフイメージを持って合格した場合、

次の挑戦の際にも、自信・自己効力感を持って臨めます。

  • 医学部入学後の勉強 → 「自分はできる」という自信がある
  • 医師国家試験 → 「自分は合格できる」という確信がある
  • 専門医の資格 → 「自分は成長し続けている」という自己効力感がある
  • 研究、海外留学 → さらに高い目標に挑戦できる

一度変わったセルフイメージは、成功体験を積むたびに、さらに良くなっていきます。

セルフイメージが変わる → 習慣が自然に生まれる → 目標を達成 → 自信がつく →
 セルフイメージがさらに良くなる → また新たな目標に挑戦...

滝原塾で得られるものは、「医学部合格」だけではありません。

この財産があれば、

  • どんな困難にも立ち向かえる
  • 諦めずに努力し続けられる
  • 新しい目標に挑戦できる
  • 人生を自分の力で切り開いていける

これが、セルフイメージを変えることの真の価値です。


滝原塾では、単に勉強を教えるのではなく、セルフイメージを変えることで、人生を変えます。

「偏差値40台・50台前半の自分には、医学部は無理だ」

「自分はやればできる。医学部に合格できる」

「自分は医師になり、人の命を救える」

「自分はどんな目標も達成できる」

このセルフイメージの変化が、人生を変えます。

滝原塾は、本気で自分を変えたい、合格したい人を応援します。

そして、あなたの人生を変えるお手伝いをします。

田中くん、中山くんは、滝原塾に来る前、他の予備校で勉強していました。

でも、成績は伸びませんでした。

なぜか?

勉強の「量」は足りていたのに、セルフイメージが変わっていなかったからです。

他の予備校では、勉強の内容は教えてくれます。

でも、「自分はできる」というセルフイメージは、誰も変えてくれません。

だから、どれだけ勉強しても、偏差値40台・50台前半のまま。

滝原塾に入塾後、田中くん、中山くんは、「運命の21日」でセルフイメージが変わりました。

「自分はできる」

この感覚を得てから、彼らの成績は急上昇しました。

他の予備校では伸びなかった偏差値が、滝原塾では20ポイント以上伸びました。

これが、セルフイメージを変える力です。

滝原塾は、他の予備校とは全く違うアプローチを取っています。

滝原塾の3つの柱:

  1. 運命の21日でセルフイメージを変える
  2. 3期制プログラムで段階的に「合格できる自分」に育てる
  3. 認知科学的コーチングで人生を変える

この3つの柱があるから、偏差値40台・50台前半からでも、医学部に合格できます。